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米国は狂っているのか?

 オサマ・ビーン・ラディンを殺したと米国大統領が言っていますが、一国のしかも法治国家の大統領が、テロリストかもしれないが、一人の人間を殺したと言っているのです。裁判も何もなく、悪い奴は殺してもいい、というのです。狂っているとしか思えません。
 そもそもビーン・ラディン自体が実在の人間か怪しいと言われており、日本の大地震、米国の巨大竜巻の直後の発表です、何か意図があると思ってまちがいないと思います。即ち、どこかでテロが起きる可能性があるのかもしれません。全て、テロリストの報復とすればいいからです。まちがいなく世界は変わりました。今までの危機感のない日本人ではもはや生き残れないと考えるべきでしょう。
 これから何がおきるのか、私にはわかりませんが、急テンポで事態は進行するでしょう。もう世界が変わったことに覚醒すべきです。
 世界を裏から操っている(と思っている)連中はかなり焦っているのだと思います。彼らは常に人々の間に憎しみを植え付け、対立と疑心を生じさせ、世界を緊張下に置くことで自分達の富を得てきたのですが、今回の東北の大震災で、人々の心が、彼らの思惑とは逆の方向に向かったことに大きな衝撃を受けたのかも知れません。人々が助け合い、相互扶助、融和に向かおうとするのをどうしても阻止したかったのだと思います。だからこそ、既に過去の亡霊となりつつあったビーン・ラディンを持ち出したと考えてよいのではないでしょうか。また、世界を報復と対立の軸へ戻そうとしているのです。この策略に乗ってはいけません。人々は対立や報復では何も解決しないということに気付いた筈です。
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/05/03/article-1382859-0BE03DE700000578-150_964x642.jpg 狂ってますね。
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No title

私も同じ印象を持ちました。世界があらぬ方向へ進みます。
何か変というのは、一国の大統領がわざわざ特別コメントする内容ではないと思います。オバマ大統領の印象も変わりました。彼もこのようなコメントをする人だと思いませんでした。がっかりです。
世も末とはこのことでしょうね。確実に何かが起こりそうですね。









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